【コラム】幹細胞培養上清液で整える。私を満たす、24時間の美容習慣。

【コラム】幹細胞培養上清液で整える。私を満たす、24時間の美容習慣。

乾燥の季節、本格到来。見えないところこそ気を付けたい乾燥ケア。 読む 【コラム】幹細胞培養上清液で整える。私を満たす、24時間の美容習慣。 1 分

目まぐるしく過ぎ去る日々の中で、ふと足を止めて自分自身の声に耳を傾ける時間はありますか?

二人の娘の母として、モデルとして、そしてReUのファウンダーとして。乙黒えりがいくつもの役割を抱える日常の中で辿り着いたのは、心と体を慈しむ「自分への宣言」でした。

止まらない毎日を言い訳にせず、今の自分を愛するために。私が大切にしている24時間の美容習慣をご紹介します。

 

止まらない毎日の中で、ふと息をつく場所

朝、娘たちを学校へ送り出し、そのまま撮影現場へ。合間で仕事の打ち合わせをこなし、帰宅すれば夕食の支度をしながら各所への連絡に追われる。そんな日々が、私の「普通の一日」です。

自分の心身と丁寧に向き合うことは、ずっと私の暮らしの根幹にある習慣でした。多感な時期を迎えた二人の娘の母として、モデルとして、そして「ReU」のファウンダーとして役割が増えるほどに、その習慣の大切さをより深く実感しています。

私が「腸活アドバイザー」の資格を取得したきっかけは、28歳の時に患った難病・潰瘍性大腸炎でした。10年以上も悩み続けた経験から、表面を取り繕うのではなく「内側からちゃんと整えたい」という切実な想いが芽生えたのです。

目に見える肌や体型を整える以上に、目に見えない体の声に耳を傾けること。それが、長い目で見て自分を支えてくれるのだと気づきました。

 

Morning:忙しい朝こそ、丁寧に始める

朝のスキンケアは、今日という一日を始める自分への「宣言」のようなもの。どんなに時間がなくても、ここだけは省きたくない。


 

もともと敏感肌で、新しい化粧品を試すたびに肌が反応してしまっていた私。そんな私がReUのスキンケアに全幅の信頼を寄せているのは、そのシンプルな処方と「幹細胞培養上清液」という成分の力があるからです。
「なんとなく良さそう」という曖昧な感覚ではなく、確かな科学的根拠を持つものを肌に纏わせる心地よさ。「これだ」と腑に落ちて選んでいるという感覚が、私に自信をくれます。

朝食には、必ず発酵食品を一品。腸活アドバイザーとしての習慣は、まず食卓から始まります。福光屋の「ANP71」や野村乳業の「マイフローラ」といった乳酸菌ドリンクも欠かせません。これらを摂るだけで、体の内側がすっと健やかに動き出すような気がするのです。

 

Night:一日の終わりに、自分を取り戻す時間

夜は、私にとって最も「自分自身へ還る」大切な時間です。

娘たちが眠りについた21:30、お風呂上がりにReUをゆっくりと肌に馴染ませていく。それが「今日一日、お疲れさま」という自分への労いの言葉の代わりになります。幹細胞培養上清液を肌に乗せ、香りに包まれるうちに、日中の急いでいた気持ちが少しずつ解き放たれていく。この静寂が愛おしくて、どんなに帰宅が遅くなっても、欠かせないルーティンですね。

また、腸活の視点からも、夜は「整える時間」です。就寝前のサプリメントで翌朝の腸の動きが変わるのを実感して以来、夜のインナーケアも習慣になりました。外側と内側、その両面からアプローチすることで、翌朝の鏡に映る自分の表情まで変わっていくのを感じています。

 

Special Care:疲れが積もる前に、すべてを委ねる日

仕事、家事、子育て。アクティブに動く日々の中で、どうしても寝不足が重なり、疲れは静かに蓄積していきます。

月に一度、「スマートクリニック銀座」で受ける点滴ケアは、そんな蓄積をリセットするための特別な時間です。歯髄由来の幹細胞培養上清液を、体の内側からダイレクトに取り入れる。それは肌のためという以上に、もっと深い場所にある「私」へのご褒美です。クリニックの静謐な空間で、ぼんやりと天井を眺めながら自分を労う。そのひとときがあるからこそ、また明日から頑張れる気がするのです。

 

 

自分を愛する習慣が、未来の私をつくる

完璧な母でなくていい。完璧な社会人でなくていい。 それよりも、自分を大切にし、自分らしく生きている背中を娘たちに見せていたい。

外側からのReU、内側からのインナーケア、そして月に一度の点滴。これらは私にとって単なる「美容」ではなく、自分を慈しむためのささやかな宣言です。

忙しい毎日を送るあなたにも、どうか自分を一番に想う時間を。
24時間という限られたひとときの中に、そんな瞬間が訪れますように。